2009年11月19日木曜日

元気で長寿美しく

長生きの時代です。
矍鑠としている老人・・といいきたいですね。
長寿で元気な人の特徴は、いろいろなものを食べ、そして食べ過ぎず、人と付き合い、体を良く動かす、落ち込まずに元気にしていることですね。

趣味を持ち、おしゃれで、元気に暮らしている。
人から頼まれることは大方何でも引き受けると。・・・こうしていると自然とにじみ出てくる美しさが感じられませんか。

食べ物にも気を配って、摂取エネルギーは抑え気味にする・・食べ過ぎない。
野菜・雑穀…ベニイモ、大豆(味噌汁)など
魚介類…カツオの刺身、サバ、イワシ、イラブチ、グルクンなど
豚肉は長時間煮て油を抜く
黒糖酒

不飽和脂肪酸は…肉、卵などと、魚介類の割合=4:1がよいそうだ。


矍寿、百寿、矍寿 など PPKであればよりいいですね。

外久地政瀧さん(とぐちせいりゅう)1904 明治34年
 三線、おしゃれ、髭を整え、パナマ帽に黒縁の眼鏡
食生活・・摂取エネルギー量を抑える
野菜・雑穀
    ベニイモ(サツマイモの一種)
      リコピン(抗酸化作用)・・・前立腺がん リスク 下げる
      ビタミンE・・・認知症 発症を抑える
    大豆・・・みそ汁豆腐、  さんぴん茶
      フラボノド ・・・乳がん、前立腺がん、大腸がんの発症を抑える
               骨密度を高める
  魚介類
    カツオの刺身
    イラブチ(青い色してる)
    グルクン(沖縄県魚)


   オメガ3(不飽和脂肪酸) 脳、心臓の血管、 免疫の働き
黒糖酒(黒糖をお湯で溶かす)
   貧血予防


どう食べるか
  豚肉・・・長時間煮て、脂を抜いてから食べる
  不飽和脂肪酸の・・・
    オメガ6・・・鶏肉、鶏卵、マーガリン、マヨネーズ、スナック菓子、ごま油、コーン油などに多く含まれている。
           過剰摂取は脳卒中、心臓病、アレルギーなどを引き起 こす
    オメガ3・・・サバ、イワシなどの魚介類、魚肉、大豆、キャノーラ油などに豊富に含まれる

  摂取量 オメガ6:オメガ3=4:1が推奨

食事に気を使い、何事も前向きに行動する、これが要点のようですね。

2009年11月3日火曜日

食の安全は美容・健康の基

自給率が40%とは心配・・
食品の自給率、カロリーベースで、昭和40年73%、平成20年41%(農林水産省)だという。
お金さえあれば買えるといわれる人もいますが。

食品の汚染・偽装
中国では、「食品安全法」(平成21年6月1日施行)があるが、わが国の10倍からの人口を抱えているから、法律違反がないかを監督するのもおいそれとはいかないように思われる。
我が国内でも、食品の偽装問題が噴出した年もあった。まだそんなに経っていないのに、そういうことがはるか以前にあったな、と記憶もおぼろになっている。
有名ブランドの企業もいくつも含まれていた。何が本当の原因なのか、実態は分からないが、経済至上主義が跋扈し、守らなければならないことの認識が失われてしまったのが原因ではないか。
経営者の理念がカネだけ、私たちの生活は、人生はカネ、本当にそれで良いのか、時には立ち止まって思いを巡らすことが必要ではないか。

消費者の姿勢
安いものを求める、安いの、安いのと、新聞の折り込みチラシが沢山入ってくる今日、私たちも時には立ち止まって、どうあるとよいのか、なぜこうも安いのか、また、わが国の食の安全はどのように守ろうとしているのか…国のどこが担当して、どんな法律があるのか、違反したらどうなるか、それが発覚して国民に知れた時、私たちはどう対応するのか。自分たちの行動を見直す必要があるように思われる。

生活習慣の見直しがいわれるが、それは健康であるためにバランスのとれた食事と適度な運動という。食事では栄養のことはいわれても安全がどのように守られているのかに触れていることは見かけない。一言あっても良さそうだが。私たちもグルメだけを追わずに、食の安全にも常日頃から思いを持つことも必要と思われてくる。社会問題として新聞紙上にとりあげられるのは、国民の意識の表れと見える。国民が求めた結果であると。
 違反した会社の経営責任者はその後どうなっているのか、これも公にした方が良いと思う。・・・こうなるから、だからやってはいけないのだよ…と。プライバシーがとやかく言われそうだが、国民を欺いたのだから、このくらいは覚悟してもらわないと。

2009年10月23日金曜日

美は健康

きれいというのは良いことです。
単に、美人だというのではありません。
体の健康状態が表に現れてきますので、化粧でカモフラージュするのではない、真の美しさは、健康な体から滲みでてくるのではありませんか。
美しいとか、美肌というと、女性専科のようですが、今では男性もお化粧の時代に入りつつあるようです。
みんなで、健康的な美しさ、体の中から健康でありたいですね。
それには何といっても食事ではありませんか。


ミネラルでは新鮮な野菜というように、栄養価の豊かな良い食品を頂くことで、
体が健康になる基ができると思います。

ファーストフードばかり食べていると栄養が偏るとか言われてきましてが、
最近の事件から見てみ、私たちは気がつかないところで、かなりいい加減な食材を買わされていたわけです。

こういうことは、普段、自分が直接に携わらないことがらにも、
時には思いを馳せることも必要となりますね。


食事にはメニューを楽しむのもよいですが、その基になる食材にも関心を持たないといけませんね。
農薬沢山・毒入り食品を口にしていては、ダイエットも、美肌もないですから。

親を信頼しきっている小さな子どもの顔を見ていると、
この子たちを裏切ることはできませんね。
幼い子供たちの将来を考えても、安心して食べられる食品が大切ですね。


私たち一般消費者が、こういうことに関心を持つということは、
決して疑って、というのでなく、
お互いが、お互いのしていることに関心を持ち、
理解しあっていくこと、お互いに喜ばしいことと思います。

2009年10月10日土曜日

シミ・ソバカス

シミもソバカスも年齢にかかわらず、現れるようです。
しみは肝班(かんぱん)、そばかすは雀の卵に似ていることから、正式には雀卵班(じゅくらんはん)といわれます。


シミ  皮膚の中で色素沈着が起こり、ほかの部位よりも色が濃く見える状態
ほんの少しでも肌全体が暗く、老けて見えます。
メイクをしてもカバーしにくいため、年齢を問わず女性の深刻なトラブルになります

色素沈着  皮膚に紫外線が当たると、肌細胞を守るために、最下層にある色素細胞(メラノサイト)がメラニンを生成します。
通常、メラニンは表皮細胞に送られ、ターンオバーとともに排出されるが、紫外線を長時間浴びてメラニンが過剰に増えたり、ストレスなどでターンオーバーが遅れると、色素沈着を起こします。

■シミの種類は3つあります。
色や形、位置、広がり方で別れる

・日光性黒子(こくし)(老人性色素斑)
 形状 平らで境界線がはっきりした黒っぽいシミ。
顔だけでなく腕にも発症。
 原因 長期の紫外線照射が主因。中年以降に増え、シミ部分の厚みが増すと脂漏性角化症になることも。

・雀卵斑(ソバカス)
 形状 頬や鼻の周辺、手の甲、腕、背中などに、直径2~3mmの丸い褐色斑が無数に現れるシミ。遺伝によるといわれている。
 原因 色白の人に多く、遺伝的な要因が強いとされている。3歳ころから出始め、思春期に特に顕著にあらわれ、その後、色調は徐々に減少する。通常は夏に目立ち、冬にはわかりにくくなる。紫外線により悪化することもある。

肝斑
 形状 頬骨に沿って左右対称に出る薄褐色のシミ。目の周囲にはできず、そこだけ色が抜けたように見える。
まれに額や口の周りに発症したり、左右非対称の場合もある。
原因 紫外線とストレスなどによる女性ホルモンの乱れが原因。閉経とともに薄くなることも。

2009年9月26日土曜日

黒髪美人

緑の黒髪・・・艶やかでとてもきれいですね。いまどきなかなかお目にかかれませんが。
髪が綺麗なのはすがすがしい感じを受けますが。

世は茶髪一色、これが我が民族の本来の髪か、錯覚しそうです。

まつ毛の化粧がドライアイの原因にもなっているとのこと、皆さん目もとはっきりなんておっしゃってますが、こういうこと御存じなのでしょうか。

戦後に西洋料理が入ってきて、日本料理が席巻されています。
西洋では素材の味を楽しむのではなく、こってりしたソースをかけたりしています。そして高カロリー。

緑の黒髪が死語になりそうなのは、こうした生活の変化と関係がありそうに思えてきますね。

ところで髪の手入れですが・・・
■髪が傷む3要因
髪表面のキューティクルは摩擦に弱い
洗髪の時にこすり合わせる、髪の毛をとかしたりドライヤーセットの時に無理な力で引っ張る

パーマ、ヘアカラー(染める)、ブリーチ(色を抜く)
髪の毛のタンパク質が変質する、成分が溶け出して髪が弱くなる

紫外線
普段日光に当たっているだけでも髪の毛は日焼けして変色する
真夏の紫外線はダメージが顕著
プールに含まれる消毒薬(塩素)によって髪のメラニン(色素)が壊れ、髪の毛が赤っぽくなることがある。

■対策
キューティクル
髪の一番外側で上内部を守っている主成分はタンパク質
摩擦や紫外線でタンパク質同士の結びつきが切れたしまう

内部
結びつきが切れたところから、内部のタンパク質や脂質、水分なども失われる
髪の柔軟性やコシがなくなる

変色
メラニンが壊れて赤っぽく変色する
特に水があると反応が進みやすいので、日差しの強い海で濡れると、髪表面や毛先が色抜けする原因になる